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興味の赴くまま、思想に拘らず

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今日は坂本龍馬暗殺の日。
坂本龍馬といえば、金八先生が尊敬して止まないということで、
何をした人なのか良く判らないけど、私が初めて覚えた幕末の志士の名前である。
そういえば後々ヒロくんも坂本龍馬に憧れる小学校の教師役をやっていたなぁ・・・。

などということはさておき。先日 時代劇専門チャンネルでやっていた「その歴」の感想を。
因みに前回の奇兵隊とは違い、この話なら私にもそれなりの知識があるので感想が書き易い←←

これ、本放送がいつだったのかよく判らないんだけど(2000年11月15日放送と冒頭に出てた;)
龍馬役の永澤俊矢がなかなか渋くてカッコよかった。無名の役者さんしか出てこないんだと思ってたから驚いた。
そして、やはり坂本龍馬は屋根に座っていないといけないらしい(笑)

『坂本龍馬暗殺』は(真犯人が名乗り出ているのに)未だに幕末のミステリーとされている。
結論から言うと、この放送を見た幕末初心者の私には「薩摩が絡んでいるのか?」と思わせるような
終わり方で製作者側は「見廻組説」に納得いっていないと受取れたんだけど?(爆)
幕府側が犯人であるよりは新政府側が裏で糸を引いていたほうが確かにドラマティックだろうけどさ。
番組は終始、龍馬の足取りを追うもので、一緒に殺された中岡慎太郎については触れられなかった。
が、「中岡慎太郎犯人説」まであるらしく何処までドラマティックを追求するのかと苦笑してしまった。

松平さんも番組中に言っていたように歴史に『もし~』と言うのは詮無いことで
今更、事件や犯人をどうこう言っても始まらないだろうけど
この人が暗殺されなければ、いやせめて当時犯人が捕まっていれば
日本の行く末のみならず、近藤先生の最期ももっと違う形になっていたかと思うと
本当に複雑な思いにさせられる事件である。

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自己紹介:
新撰組好き歴、早5年ほど。
近藤局長がご贔屓。
心のバイブルは「近藤勇白書」(池波正太郎著)
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